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なぜ墜転落の対策が必要なのか?

建設業の災害発生状況

建設業の労働災害は、足場、斜面、屋根、開口部、階段、はしごなどからの「墜落・転落」災害が多発しており、死亡災害の約半数(46.8%)、死傷災害の約3分の1(34.8%)を占めている。 近年これらの割合はほとんど変化していないのが現状である。 建設業の具体的な災害事例としては、足場、屋根、開口部付近などでの作業中に手すりがない等の墜落防止措置の不備により墜落が多数を占めている。 厚生労働省 平成25年調べ

安全ネット取付でどう変わる?

建設現場や工事現場の足場・階段・吹き抜けなど、高所からの万が一の墜落・転落した場合、 安全ネットを取り付けていれば、墜落・転落事故を防ぐことが出来ます。 また、ネットの網目が小さいので、工具やビスなどの小さなものの落下防止にもなります。
災害別グラフ